新潟市内を中心に緑化工事、法面整備工事、指定管理者業務を手掛ける総合緑化企業です。
特に緑化事業は、東北電力ビッグスワンスタジアムの芝生ピッチ整備、芝生コースを持つ国内でも珍しい競馬場であるJRA新潟競馬場の芝生・植栽管理など、新潟県を代表する施設の緑化に取り組んでいます。
2006年には、新潟県内では民間企業として初めて公共施設の指定管理者となり、現在では県立公園や各市立体育施設等、12施設群を管理運営しています。
関東地区を中心に全国で事業を展開するビルマネジメント企業です。
多様化する社会ニーズに応じ、基幹事業であるビルマネジメント事業のほか、医療関連サービス事業、レストラン事業等、幅広いサービスを提供しています。
最近では、公共ビジネスにも参入し、東京都の東京体育館、千葉市の千葉県国際総合水泳場等の指定管理者も務めています。
屋外施設の管理運営を得意とするグリーン産業と、屋内施設のマネジメント業務に高い評価を受けるオーエンスグループがジョイントしたグループです。それぞれの得意分野を生かして、より質の高い施設管理を行うと同時に、ソフト面についても利用者の利便性の向上を重視したサービスを行います。民間企業のノウハウを生かしたコスト管理の徹底、職員の教育プログラムの実施等で公共施設としての効用を最大限に引き出すことができるグループ構成となっています。
当グループは「誰もが、気軽に、いつでも利用できるスポーツ環境の提供」を見附市の体育施設を管理運営するにあたっての基本方針とします。
見附市はそれぞれの市民に合った運動プログラムを提供し、持続的に運動することで市民の健康を維持していく「生き生き健康教室」をまちづくりの総合計画に盛り込み、取り組んでいます。
一方、当該施設群は「市民の体育の向上、健康の増進、文化生活の向上」を設置目的としています。
当該施設群の性格を生かした各種の運動のきっかけを提供することで、生涯スポーツ人口の拡大につなげ、見附市が目指す「日本一健康なまち・みつけ」の実現に寄与します。
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